2019年5月24日金曜日

治具の製作

加工の際、材料を固定をするのですが、そのままで固定ができないようなものも多々あります。そのときは治具を製作して加工ができるようにします。完成予定のパーツの穴やネジなどを利用することを考えて、この治具を製作します。


 写真は今、製作しているロボットパーツの形状加工用の治具です。完成品は後日公開予定です。

2019年5月23日木曜日

アルミプラスの加工材-A2024(板材)

アルミプラスで加工している材料をご紹介します。今回はA2024板です。A2024は弊社での加工頻度が低い材料です。なぜか理由は分かりませんが、高強度材としてはA2017とA7075の間にいるので、皆さんどちらかを選ぶのが多いようです。
 A2024は2000番系のアルミでアルミ-銅系の合金で、一般的にジュラルミンと呼ばれるA2017の高強度版にあたります。A2024は超ジュラルミンと呼ばれています。銅の成分がA2017よりも多く含まれているので防食処理が必要になります。個人的にはあまり使われていないわけか、材料代が、少々高いなと思っています。
今回はロボット相撲の部品に使われる予定のものを製作しています。
 

2019年5月13日月曜日

フランジパーツ(A5052)

 以前ご紹介させて頂いた「マスタースレーブ式ハンド」を製作されているお客様からそちらに追加で必要な部品があり、ご注文を頂きました。何種類か製作をさせて頂いたのですが、あまり弊社では行わない形状の部品がありましたので、ご紹介します。材料はA5052です。

 形状は写真のように丸で下がφ20、上がφ6。下の部分は厚みが1mmです。φ6の箇所は写真のようにベアリングが機能するようになっています。通常、こうした形状は旋盤加工になりますが、弊社では旋盤加工機がありませんので、治具を製作してフライス加工で行っています。治具は外周の4つの穴を利用して製作しています。(通常丸形状は加工固定ができないため、お断りしているのですが、こうした利用できる穴があれば加工が可能の場合もあります。)
下の厚みの1mmが心配でしたがなんとか加工ができました。
アルミプラスではジャンルにとらわれず種々の部品加工をしております。
 部品加工ならアルミ加工のアルミプラス。

2019年3月22日金曜日

臨時休業のお知らせ

明日・明後日(3/23,24)は臨時休業をさせて頂きます。
お問い合わせのお返事は来週の月曜日以降となります。

2019年3月18日月曜日

スピーカーユニットを取り付けるバッフル板(A5052)

お客様より嬉しいご感想を頂きましたのでご紹介いたします。


今回はスピーカーユニットを取り付けるバッフル板を製作させて頂きました。
お客様ご感想
製作いただきましたバッフルプレート、装着画像を送付いたします
御覧の通りキレイに装着できました
ちょっとオーバークオリティじゃないですかね?(褒めてます)
曲がりも出ておらずスピーカユニットもピタリと付き、脱脂もしてあったのでパッキンシールの食いつきも良好でした
私自身も金型設計で鉄工所に勤めており、A5052も使って色々やっておりますが
予想以上のクオリティで、現場に見習ってほしいなと(笑
 趣味品は流せないお堅い職場ですので、何かありましたらまたお願いしたいと考えております
今後とも、よろしくお願いいたします
広島県 S様
*頂きましたご感想の掲載はお客様より承諾を得ております。  

こういったご感想を頂けますと本当に嬉しいです。今後もこうしたご感想が頂けるよう頑張ります。

 アルミプラスではオーディオアクセサリー部品も数多く製作のお手伝いをしております。

オーディオアクセサリー部品加工ならアルミ加工のアルミプラス。

2019年3月11日月曜日

シュミレーター部品(アルミブロック)A5052

今回はゲームシュミレーターパーツ(A5052)のアルミ加工をさせて頂きました。
製作したのは写真の両側のアルミブロックになります。

2019年2月18日月曜日

相撲ロボット・内側板・中板(A7075)

以前より、ご紹介させて頂いたロボット相撲パーツの内側板・中板を引き続き製作をさせて頂きました。。材料はA7075です。
お客様よりパーツの写真と嬉しいご感想を頂きましたのでご紹介致します。 
写真は今回製作させて頂いた内側板、中板とこれまでに製作させて頂いたものを組み合せたものです。