2019年1月14日月曜日

オーディオラックの支柱部品のご感想



お客様より嬉しいご感想を頂きましたのでご紹介いたします。
今回は既存のオーディオラックの支柱では、背面のケーブル端子が当たってしまうため、接続できないので新規に製作したいというご依頼でした。
お客様ご感想
「おせわになります。Nと申します。
先日は部品の制作ありがとうございました。
本日、長期出張から帰ってようやくオーディオラックを組み上げました。
寸法もバッチリで、この上ない仕上がりです。
このような個人対応を行って頂けるお店は殆ど無いと思いますが、たいへん助かりました。
ぜひまた何かあればお願いいたします。
ありがとうございました。」

埼玉県 N様

*頂きましたご感想の掲載はお客様より承諾を得ております。  
 アルミプラスではオーディオアクセサリー部品も数多く製作のお手伝いをしております。

オーディオアクセサリー部品加工ならアルミ加工のアルミプラス。

2019年1月10日木曜日

カッターのはなし。

カッターのはなし。
カッターのはなしと言っても文具のカッターではなく、工具のカッターです。フライス加工の工具ではドリル、エンドミルのほかにもカッターと種類のものがあります。T溝を施すためのTスロットカッターやアリ溝を施すアングルカッターなどがあります。
こちらがアングルカッターになります。カッターの先から根元にかけて角度がついており、エンドミルでは実現できない加工ができます。
こちら、カメラの三脚に固定するもので、この台形の部分を三脚にスライドさせて使用します。
こちらの三脚に使用します。こちらの箇所はともに樹脂なのですが、アルミに変更したいというお話を頂きます。今まではお断りしていたのですが、あまりにも数多くお問い合わせを頂くので、加工幅を広げるため、規格に近いアングルカッターを購入しました。
 見えないところで設備費はかかるものです。はい↓。
ちなみに英語で切削はCuttingです。

2019年1月7日月曜日

コンパクト赤道儀に取り付けるパーツ(A5052)

今回はコンパクト赤道儀に取り付けるパーツ(A5052)のアルミ加工をさせて頂きました。
こうした部品も数多く製作をさせて頂いております。

2019年1月3日木曜日

オイルのはなし

オイルのはなし。
機械仕事で欠かせないオイル。主に切削油(削るときに使う油)と機械の潤滑油を使用しています。切削油は材料を削る際の摩擦熱の冷却効果と潤滑の効果があります。特に金属加工では温度上昇が激しいので、この冷却が必要になってきます。今の機械はオイルタンクがあり、そこからポンプで汲み上げて循環させて、作業にあわせて油を出して使用します。汎用機などはその都度刷毛などで塗布して作業を行ったりし、オイルは加工では欠かせないアイテムです。

工場はこの油の匂いがしています。僕は子供のころからかんでいる匂いなので、あまり気になりません。むしろ安心します。アロマだったりします。しかし、他の工場にいくとその油の匂いがすごく気になります。不思議なものです。

2018年12月31日月曜日

ヘッドフォンアンプ用リアパネル(A5052)

今回はヘッドフォンアンプ用のリアパネル(A5052)のアルミ加工をさせて頂きました。
オーディオですとこのリアパネルとフロントパネルを作ることが多いです。特にこのヘッドフォンアンプ周りは弊社の加工サイズにあっているのか製作が多いものです。

2018年12月28日金曜日

エンドミルのはなし。

エンドミルのはなし。
アルミプラスではフライス加工という加工方法で加工を行っています。これは固定した材料に対して、回転する刃で削り出す方法です。フライス盤は英語ではmilling machine(ミリングマシン)と呼ばれています。
一般的に金属加工の工具といえばドリルを思い浮かべるのではないでしょうか?ドリルは先端が尖っていますが、このエンドミルはちょっと違います。

2018年12月27日木曜日

穴のはなしその2

穴のはなし。
前回、穴のはなしをさせて頂きましたが、ちょっと特殊な事例がありましたので、ご紹介します。今回は皿穴+タップ(ネジ穴)です。あまりやらない加工で、思い出しても2,3回くらいです。完成形はこちら。