2018年11月12日月曜日

A7075板(本日の加工材)

 本日の加工材は、A7075。このA7075はアルミの中でも王様のような位置づけだと思います。アルミの中でも最高レベルの強度を誇り、別名が超々ジュラルミンと呼ばれています。このA7075は日本で住友金属が開発したもので、零戦などにも使用されました。

2018年11月11日日曜日

アルミパネル


今回はアルミの加工を行わせて頂きましたので、ご紹介いたします。
 ケースのサイドパネルの製作を行いました。
はじめの写真はサイドパネルがない状態です。
この空間にアルミパネルを取り付けた様子。

2018年11月8日木曜日

追加工はなかなかです。

 お問い合わせを頂く中で、多いものが既存のものに対して穴を広げて欲しい、穴を増やしてほしい、端っこを削って欲しいなどいわゆる追加工というものが、多いです。この追加工、言葉では簡単なのですが、実際にやると結構難しいんです。削り出しは除去加工と呼ばれていますが、これはある塊から実際の形状に何度かの段取りを踏んでする引き算の加工方法なんです。複雑な形状などですとこの引き算の方法を間違えると正規の形状にならなくなります。ですので、図面をみてある程度、加工の順番を考えて行っています。ですので、追加工となるとこの順番が覆ることも出てくるんです。

「ものづくりものがたり SCENE03 Power Mac G4」

小池製作所での「ものづくりものがたり」。小池製作所ウェブサイトでは「ものづくりものがたり」というコンテンツがあります。ウェブサイトを通してものづくりを行っていると様々なことに出会います。そんな出会いを通じて製作した作品をご紹介しています。今回、更新分はPower Mac G4 Cubeの拡張パーツのお話です。「ものづくりものがたり SCENE 03」

2018年11月5日月曜日

照準器をカメラネジ(1/4-20)に取り付けるベース金具

 今回は照準器をカメラネジ(1/4-20)に取り付けるベース金具のアルミ加工を行わせて頂きましので、ご紹介いたします。
 製作経緯は通常は、アリ型・アリ溝(ピカティニー・レール)で雲台に取り付けいるそうなのですが、高精度な照準器により汎用性の高いカメラネジ穴をつける方法を模索されたいたところ弊社のサイトにたどり着いたとのことです。
 こちらはバードウォッチングや写真撮影の際に、超望遠レンズの照準器を使用されており、その為のベース金具を製作させて頂きました。ご使用の様子がこちらの写真です。

照準器の下のシルバーの部品が製作した部品です。

2018年10月30日火曜日

チェーンストッパー(自転車)

今回は自転車のチェーンストッパーのアルミ加工を行わせて頂きましので、ご紹介いたします。
製作させて頂いたパーツがこちらです。

2018年10月25日木曜日

Bindup

 先日、小池製作所のウェブサイトのリニューアルをしました。ウェブサイトの制作と運営は僕がやっています。16年ぶりに行ったのですが、そちらはBind 8(デジタルステージ)というソフトを使いました。その前はというとGo Live(アドビ)というのソフトを使っていました。アルミプラスのサイトはこのGo Liveでつくり、いまでも使っていますが、Googleの検索上位に対応するのはスマホ対応やhttpsなど、色々と状況も変わってきており、浦島状態の僕には勉強をすることが多く、いっぱいいっぱいの状態です。
 小池製作所のリニューアルで大分Bindにも慣れたので、最新のBindupというのを購入し、昨日、インストールをしたのですが、立ち上がるまでが異常に遅いんです。僕のPCが悪いのか、ソフトが重いのか。取りあえず、解説本付きなので、読み進めて様子をみることにします。
四角い板を削って色々なものを作ります。アルミ加工のアルミプラス。